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2019.09.26

~ステッカーはあおり運転抑止に効果あり!1ヶ月走ってみた結果は…~


あおり運転対策、何をすればいいの?

怒る人

常磐道での暴行事件に続き、エアガンによる威嚇行為、追い越し禁止区域で急停車し運転手にけがをさせる。あおり運転による事件報道は一向におさまる気配がありません。 車間距離を詰められ、パッシングを繰り返しされる。中にはモノを投げられるケースもあるようです。道を譲る、不要な追い越しはしない、むやみにクラクションは鳴らさないなど、日ごろから運転に気を付けていてもリスクは残っています。



小さい車はあおられやすい?

道路上から

車種によってあおられやすい傾向もあるようです。チューリッヒ保険会社の調査によると、あおり運転をされた車の上位は「軽自動車」、「コンパクトカー/ハッチバック」といったサイズの小さい車種。色は「ホワイト」、「シルバー」といった白系の車が半数を占めていました。ただ、対策のために乗り換えるなんてできないですよね…。 そんな中、あおり運転対策の安価にして簡単な方法として注目されているのが"ドラレコ記録中ステッカー"です。意志表示できないドライバーのかわりに、ステッカーを貼り付けて周囲に知らせればよいのです。「この車は全部撮っていますよ」と。



果たして効果はあるのか?実際に走ってみた

ステッカー

著者の乗っている車は日産ノート。ハッチバックで色はシルバー…。データが示すとおりなのか、著者の慎重な性格のせいか、今まではあおられのオンパレードでした。

・街中を運転していると後ろにピタリと付けられる
・スピードを上げた無理な追い越しをされる
・後ろからパッシングされる

こんな状況を抜け出したい。2019年9月初旬。ステッカー効果を身をもって検証すべく「日本ユニシスの通信型ドライブレコーダー記録中」ステッカーを日産ノートに貼り付け発進。山好きの著者は相模原から秋田・鳥海山、長野・光岳など、走行距離にして約2,000kmを走破しました。

結果はステッカーのおかげか道を知らない街へ行ってもあおられることがなくなり、普段走っている場所でも安心して運転することができました。ここまで効果てきめんとは…早く貼ればよかった…。



「通信型ドライブレコーダー」と「ステッカー」であおり運転の抑止を

運転中、前方車両はリアバンパー、ガラス程度しか見えません。ということは、ここに「ドライブレコーダ記録中」のステッカーがあるというだけで後方車は慎重に運転する気になるのではないでしょうか。 連日のあおり運転報道により、社用車の運転状況が気になっている方も多いと思います。通信型ドライレコーダーに加えてステッカーを活用する。組み合わせることで更なる社員のみなさんの安全を守ることにつながります。 現在、無事故プログラムDRユーザーの方でステッカーご希望のお客様へは無料でステッカーを差し上げております。この機会に是非、日本ユニシスの無事故プログラムDRをご検討いただければ幸いです。

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