2019.08.28New

~社用車運転中にあおり運転をされたら?~


加熱するあおり運転報道

運転イメージ

茨城県内の常磐道であおり運転をした男が後続車を停止させ、殴ってけがをさせるという報道が連日メディアを賑わせています。 また、TwitterやYoutubeにも全国各地で発生したあおり運転による危険な運転動画が日々UPされており、車に乗っている限りいつ、どこで、危ない車に遭遇してしまうかわかりません。
ドライバー2,230人を対象としたチューリッヒ保険会社の調査によると、あおり運転をされた経験が「ある」と答えたドライバーは約7割にのぼり、なかでも「車体を接近させて、もっと速く走るよう挑発された」、 「車体を接近させて、幅寄せされた」といった、「車体を接近」させる行為が多く挙げられています。もし自社の社用車を運転する社員がこういった事件に巻き込まれたら…。社員の安全はもちろん、 運転をすることへの心理的な不安、配送や訪問時間の遅延などの業務への支障といった、さまざまな悪い影響が出かねません。


対策としてのドライブレコーダーによる映像記録

報道のきっかけとなったドライブレコーダーの録画映像はあおり運転対策としてはとても有効です。相手車両の運転、車両のナンバー、下りてきたドライバーの行動を記録しておくことで動かぬ証拠を残せます。 ただ、ドライバーの皆様にとって一番よいことはあおり運転そのものに遭遇しないことです。あおる側が悪いことはもちろんですが、あおられた側の運転に原因がある、という意見もあります。 では、あおられない為にドライバーはどうすればよいのでしょうか。


自分の運転は他の車にどう見られているか?

自動車イメージ

運転中は他のドライバーの表情を外から伺うことは出来ません。誰しもが、ウインカーを出す、車線変更をするタイミング、車間距離の保ち方、追い越し車線での走り方など、さまざまな「車の動き」で相手のドライバーの運転態度を推し量っていると思います。 この運転態度次第で、気づかぬうちに相手をイライラさせ、あおり運転をされるケースも少なくないようです。しかし、そもそも自分はどんな運転をしがちなのかを知る、誰かが教えてくれる機会は多くはありません。


通信機能をもった無事故プログラムDRなら

ドライブレコーダー イメージ

市販されている通信機能の無いドライブレコーダーは映像記録に関しては効果を発揮しますが、日々の運転を振り返るには膨大な映像を確認する必要があり現実的ではありません。 無事故プログラムDRであれば日々の運転の中から危険な挙動、交通違反の疑いのある運転だけを管理者へ映像付きでメール通知するため、ドライバーの方の運転特性を短い時間で把握できます。 急な進路変更を繰り返す、車間距離を詰める傾向のあるドライバーは急ブレーキ映像を見ればわかりますし、急ハンドルの回数が多いドライバーは常にスピードを出しすぎている傾向があります。
また、仮にあおられた場合には緊急通報ボタンを押すことで現在位置と前後の録画映像を管理者へ即時にメール通知するため、危険な状況をすぐに知らせることができます。


あおり運転対策をお考えの企業の社用車管理者・現場マネジメントの方へ

ドライブレコーダーを検討される際には、事故やあおり運転などの"何か"があった時の記録だけではなく、管理者・ドライバー双方にとって有益となる安全運転指導の観点まで考慮することをおすすめします。 ドライバーの身を守る録画機能と運転特性の把握から指導、事故削減を支援する無事故プログラムDR。この機会にぜひご検討下さい。

ページのTOPへ